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関節リウマチは、自己免疫疾患である膠原(こうげん)病の一つです。全身性エリテマトーデスなどほかの膠原病に比べ患者数が多く、40歳以上の女性に特に多く発症する疾患です。
リウマチの初期症状として代表的なものは、手のこわばり、関節痛です。起床時の痛み、こわばりが何日も続くようなら、関節リウマチの可能性があります。リウマチの専門医を受診した場合は、まず問診で症状の経過と今の状態を確認します。続いて、関節の痛みや腫れ、熱感、屈曲など患部診察を行い、さらに採血やレントゲン写真などで総合的に診断します。場合によってはレントゲン写真では診断が難しいこともあり、この場合は超音波診断(関節エコー)やMRIで詳細に検査します。リウマチもほかの疾病と同様に、早期に発見し、早期に治療を開始することが、スムーズな症状改善に役立ちます。
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