男性型脱毛症は、主に前頭部と頭頂部が徐々に薄くなっていくもので、若い人では20歳過ぎからみられます。男性ホルモンが5α(アルファ)リダクターゼという酵素によって脱毛を引き起こす物質(DHT)に変化することや遺伝によって起こると考えられています。 5αリダクターゼの影響が働きにくい後頭部、側頭部は脱毛が起こりにくくなります。