| 肥満の人の多くは、元々肥満になりやすい体質である可能性が高いのです。
(1)両親か、どちらかが太っている
(2)幼少期に太っていた
(3)血縁者に糖尿病、高血圧、心臓病(狭心症含む)の人がいる
(4)脂っぽいもの、甘いものが好き
(5)間食、夜食、どか食いが多い
(6)飲酒量が多い
(7)車が足がわり(運動嫌い)。
以上のことにあてはまる項目が多いほど肥満体質といえます。
肥満を予防するには、食生活に関して以下のことを心掛けます。
(1)食事の目的を考える
(2)食べる時間や場所を決める
(3)今食べて良いかどうかを考える
(4)食事の間隔を空け過ぎない
(5)外食を減らす
(6)寝る前2時間は食べない
(7)砂糖・油を用いた料理を避ける
(8)低エネルギー食品の活用
(9)食べた物は必ず記録する
(10)ゆっくりと良く噛(か)んで食べ、量を減らす
(11)「あと一口、もう一口」「今日は特別、これぐらいは」はやめる。
加えて、適度な運動をして、ストレスを減らします。過激なダイエットより、毎日の習慣づくりが肥満防止に有効です。
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