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東洋医学は病気の原因を特定の部位に限定するのではなく、心と体全体のバランスをみながら治療を進めていくのが一般的です。歯の分野でいうと、歯は消化器官の入り口で体全体の健康と密接につながっています。それだけに、歯を健康にするということが大切なわけですが、残念ながら「歯医者さんはこわい」とか、「歯の治療は痛い」といった印象を持っている方がまだまだ多いようです。そういった印象を和らげ、リラックスして治療を受けられるよう、待合室のB・G・Mや、雰囲気などに気を使う歯科医が増えてきています。東洋医学をそういったことで応用するとすれば、ツボ療法などで患者の痛みを和らげ、よりリラックスした気分で治療を受けることができます。昔から中国でも、「歯のツボは心身をリラックスさせるリラクゼーションのツボ」と考えられていたようですから、低周波や温度などでツボを刺激することによってリラックスできれば、よりよい治療を受けられるものと思います
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