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大腸がんとは結腸にできる結腸がんと直腸にできる直腸がんをいいます。大腸がんの発生に関わりを持つ因子は外的因子と内的因子に分けられます。外的因子としては食べ物(高脂肪食・高タンパク食)があります。こうした食事を続けると、腸内で細菌の作用をうけてそれ自体で発がん物質になるものができたり、またこれらの食べ物が胆汁酸の分泌を促して、発がん促進物質とされている二次胆汁酸を多くすると考えられています。内的因子としては家族性や遺伝性のかかわりが深いと言われています。特に若年の多発がんは遺伝的因子の関わりが高いようです。
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